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DJI Mavic Pro 開封

Mavic Pro到着、早速開封。写真多めです。

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小さい軽い。。

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レンズ部分、さてどんな絵が撮れるのか。Phantom4では固定フォーカスだったのがフォーカス付きでレンズも明るく。レビューで見たサンプル動画ではボケが効いていて一眼に近い絵作りになった印象。

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カメラ・超音波などのセンサー類。

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ちょっと衝撃だったのがこのプロペラ部分、折りたたみ式ですが固定されません。どうやら遠心力で開くようで自然に開きそのままで飛行でき、もちろん取り外しも可能。ここも現場での使い勝手にはかなり効いてくるところ。

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正面のメインカメラと3軸ジンバル、サイドにはカメラセンサー。

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Phantom4との比較。Phantom4は今年の三月に出たばかりなのに一気に古臭く…、DJIの開発スピード恐ろしいわ。

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折りたたみ状態、トランスフォームも男心をくすぐるし、ホントよく考えてある。

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さてここからは重量実測比較、もう結果はわかりきってるんですが、あえて。

バッテリー込み機体重量。
・Phantom 4 : 1380g
・Mavic Pro : 734g

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コントローラー重量。
・Phantom 4 : 854g
・Mavic Pro : 311g

Mavicコントローラー軽!!てか今までが重かったのか…。確かにPhantom4のコントローラーは数日のフライトでバッテリー12本以上使っても無くならない感じなのでのバッテリー積みすぎ。ちなみにPhantom4のコントローラーのバッテリー容量は6000 mAh、Mavicは2970mAhと約半分に。多分充分なんじゃないかと。

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続いてインテリジェント・フライト・バッテリー重量比較。

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スペック上は
Phantom4 : 5350 mAh (455g)
Mavic Pro : 3830 mAh (231g)
容量は約70%ダウン、重量は約半分!ところがフライト時間はほぼ変わらず!!!
Phantom4の時には「バッテリー容量増えた、飛ばせる時間増えた!」って喜んでましたが、この進化も凄まじい。

そして通常空撮に出かける時には機体・コントローラーとバッテリーを3つまたは4つ持って行きます。この重量で計算すると、

・Phantom 4
機体 : 1380g
コントローラー : 854g
バッテリー X 3 : 1365g

Phantom4機材合計 : 3599g

・Mavic Pro
機体 : 734g
コントローラー : 311g
バッテリー X 3 : 693g

MavicPro機材合計 : 1738g

今までよりマイナス1861g!半分以下!!今までこの重量(プラス機材諸々)担いで山登ってたかと思うと…。(涙)

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コントローラのiPhone7装着時。まあ飛ばしてみないとわかりませんがケーブルの取り回し含めなかなか。でもiPhoneのホームボタンがかなり押しづらい。スティック操作はPhantom4より固めな印象。あとPhantom4では回転させればスティックの長さの調節が可能だったのですが、Mavicはできません。このスティック調整は残して欲しかった。まあ慣れかな?

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おまけ。一応iPad miniも装着できます、かなり強引なのでお勧めできません。ケーブルも付属のものでは届かないので。あと使い勝手も微妙。

Mavic ProはGo Andoとチャット越しに発表をリアルタイムで見つつ、アクセス過多でサーバーが落ちる直前にお互い注文できて待ちに待って本日届いたのですが、テストフライトは明日あたりに。

実は細かいところだと箱が微妙に開封済みっぽかったり、カメラ部分に傷が入っていたり現品があればクレーム入れるところですが、今の状態ではいつ届くかわからないので、泣く泣くスルーの方向で。

でもドローンとしての完成度は素晴らしい、まだ飛ばしてないけど。w