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MacBook Pro HDD整理

最近MBPの空き容量が厳しくなってきたので、iTunesのライブラリーをごっそり外付けHDDに移動。方法はiTunesの環境設定から詳細を選び”iTunes Media”フォルダの場所で保存場所を確認。そのiTunesフォルダーをまるごとドラッグしてコピーします。

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これでまずはバックアップ状態、iTunesを終了しOptionを押しながら起動、そうするとライブラリーを選べるので先程コピーしたライブラリーを選択、これでライブラリーの切り替えができます。あとは元のライブラリーデータを消去すればHDDの空き容量がかなり増えるはず。

ところがiTunesのライブラリーは160GBほどだったんですが消去してみてもほとんど空き容量が増えていない…、なぜかと思って調べてみたらローカルスナップショットのバックアップデータが原因でした。

Time Machine では、外部ディスクまたは Time Capsule にデータを定期的にバックアップしますが、普段使用するバックアップドライブが利用できない場合の対策として、起動ディスクにローカルのバックアップが作成されます。

Time Machine のローカルスナップショットについて

Time Machineがバックアップできない状態の時でもローカルにバックアップを自動的に作っているそうで、このバックアップが200GBもありました。確かに最近はDropboxもバックアップの役割をはたすのでTime Machineは時々気がついた時に入れていたのですが、それが原因だったようです。この不要なバックアップを消すにはTime Machineのスイッチを連続して切/入してしばらくすれば消えます、知らなかった…。iTunesのバックアップ含め、いつも忘れるのでメモ。

140718-0003レッドだったHDDの空きもグリーンになりだいぶすっきり。